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ながさき大くんち展に飾られた本石灰町の御朱印船
ながさき大くんち展に飾られた西濵町の龍船
ながさき大くんち展に飾られた龍踊の龍
ながさき大くんち展に飾られた江戸町のオランダ船

長崎の伝統文化を、未来へ。

長崎くんち伝習所

知っていて当たり前から、あえて伝える時代へ。

長崎くんちの歴史、御花、庭先回り、踊町などの文化を学び、次世代へつなぐためのWebメディア。

写真:ながさき大くんち展(令和4年(2022年))の各町の演し物(運営者)

長崎くんちとは

長崎くんち(国の重要無形民俗文化財)は、寛永11年(1634年)に始まったと言われている、長崎県長崎市の諏訪神社の祭礼です。
長崎人には『おくんち』の愛称で親しまれています。

毎年10月7日、8日、9日の3日間で開催されます。

演し物を奉納する踊町(当番町)は7つの組に分かれ、それぞれの町の演し物は7年に1度しか見られません。
博多おくんち、唐津くんちと並んで、日本三大くんちと呼ばれています。

長崎くんちってどんな祭り?を読む

根曳の前に立つ長采と、本石灰町の御朱印船
写真:本石灰町の御朱印船(令和5年(2023年)・運営者)

写真館から

運営者が撮りためた、庭見せ・小屋入り・本番の踊り場・町なかの写真、115枚。

ながさき大くんち展の麹屋町の川船ながさき大くんち展の本古川町の御座船ながさき大くんち展の銀屋町の鯱太鼓ながさき大くんち展の江戸町のオランダ船ながさき大くんち展の東古川町の川船

写真:運営者

写真館へ
運営者の熊谷将希(根曳の装束で)

運営者:熊谷 将希(くんちバカ)

長崎くんちが大好きでたまらない、いわゆる『くんちバカ』です。
平成9年(1997年)に本古川町のお囃子で初出場し、令和5年(2023年)は本石灰町・御朱印船の根曳頭として奉納しました。
いまは本石灰町青年部の部長を務めています。
このくんちの文化を、もっと分かりやすく、正しく伝えたくて、この伝習所をつくっています。

運営者情報(当サイト立ち上げの想い)