この
一年の流れ ― ひと目で
| 時期 | する |
|---|---|
| 前の |
その年の 〔神社〕新旧の |
| 1〜4月ごろ | 演し物を 〔神社〕毎月 |
| 5月 | 小屋入りの |
| 6月1日 | 小屋入り。 〔神社〕午前8時から |
| 7〜9月 | 稽古が |
| 9月 | 庭先係が |
| 10月1〜3日 | 〔神社〕事始神事・神輿守町の |
| 10月3日 | 庭見せ。 |
| 10月4日 | 人数揃い。 |
| 10月6日 | 〔神社〕神輿出し、 |
| 10月7〜9日 | 本番。 〔神社〕お下り・例大祭・ |
| 10月13日 | 〔神社〕直会神事 |
| 10月20日前後 | 花御礼。 |
この
年に
引き継ぎ(前の年の12月)
くんちの
12月1日、
踊町どうしでも、
演し物を決め、お金を集める(1〜4月ごろ)
年が
くんちの
長崎くんちフォーラムでは、
その年の
2026年は
小屋入り(6月1日)

小屋入りの

参拝の
6月1日の
- 午前:朝8時から
決められた 順番で、 町旗を 先頭に 諏訪神社へ 参拝し、 奉納の 無事を 祈って お清めを 受けます。 その あと 八坂神社にも お参りします。 服装は 紋付袴が 正装です - 午後:2時ごろから
6時ごろまで、 「打ち込み」に 回ります。 年番町、 ほかの 踊町、 長崎伝統芸能振興会、 掛け町人 (かけちょうにん)の 家、 町が お世話に なっている 所などへ、 お囃子を 打って あい さつに 行きます。 お囃子の ない 本踊の 町は、 しゃぎりだけを 打って 回ります
行列の
稽古と場所踏み(7〜9月)
夏に
特に
これを
庭先帳面づくり(9月ごろ)
本番の
これを
- 町内の
家々から、 呈上 (ていじょう)してほしい 先を 出して もらう - 庭先係が、
町と して 回らなければならない 所を 足す - 効率の
よい 道順を 考えて、 3日間の 「庭先帳面」を つくる - 帳面を
もとに、 呈上札 (ていじょうふだ)を 1枚ずつ、 筆で 「〇〇様」と 書き入れる
庭先回りの
くわしくは「庭先回りの
庭見せ(10月3日)と人数揃い(10月4日)

庭見せに
- 庭見せ
(にわみせ) :10月3日の夕方から 夜まで、 踊町が 傘鉾や 演し物、 衣装、 届いた お祝いの 品を 町に 飾り、 道行く 人に 見せます。 くわしくは「庭見せの 楽しみ方」 へ - 人数揃い:10月4日の
午後から、 衣装も 飾りも 本番どおりに、 その年の 奉納踊を 町の 人に お披露目します。 本番さながらなので、 見物の 人も 多く 集まります
同じ
神輿の
本番の3日間(10月7〜9日)

踊場での

諏訪神社の
| 日 | 朝の |
神輿 |
|---|---|---|
| 10月7日 |
朝7時、 |
午後1時、 |
| 10月8日 |
朝7時、 |
神様は |
| 10月9日 |
朝7時、 |
午後1時、 |
踊場での
3つの
直会神事と花御礼(10月13日・20日前後)

町事務所に
10月13日、
踊町の
3日間の
踊町は
これが
そして
御花の
よくある質問
稽古はいつから見られますか?
6月1日の
夏の
年によって日付は変わりますか?
本番の
時刻や
雨の