序長崎くんちってどんな 始まり、祭り? 名前の 読む由来、 7年に 1度の 踊町の しくみ。 まずは ここから。
壱御花(おはな)の 長崎くんちでは、出し方 ― 初めてでも 分かる、 踊町への お祝いの 贈り方 踊町 読む(おどっちょう)への お祝いや お礼を 「御花 (おはな)」と 呼びます。 庭先回りで 踊りが 来た とき、 知り合いが くんちに 出る とき、 お店や 会社と して 応援したいとき。 初めての 人が 迷いやすい 流れと 書き方、 町に よって 違う ところを、 ひと つずつ 整理しました。
弐庭見せ(にわみせ)の 毎年楽しみ方 ― 本番の 4日前、 踊町が 晴れの 支度を 見せる 夜 10月3日の 読む夕方、 その年の 踊町 (おどっちょう)は、 本番で 使う 傘鉾や 衣装、 船や龍、 届いた お祝いの 品を 町の 中に 飾って、 道行く 人に 見せてくれます。 これが 「庭見せ」です。 無料で、 すぐ 目の前で、 くんちの 準備の 仕上がりに 出会える 夜の 楽しみ方を、 意味・ 場所・ 見どころ・回り方・マナーの 順に まとめました。
参庭先回り(にわさきまわり)の 長崎くんちの楽しみ方 ― 街なかで 出会う、 無料で 間近の くんち 3日間、 読む踊町 (おどっちょう)は 諏訪神社などで 奉納を 終えると、 街へ 出て 店や 会社、 家の 前で 演し物を 披露して 回ります。 これが 「庭先回り」です。 チケットが なくても、 すぐ 目の前で くんちに 出会える 楽しみ方を、 意味・ 見つけ方・マナー・掛け声の 順に まとめました。
肆町の役割 ― 踊町・年番町・神輿守町。 長崎くんちは、長崎くんちを 支える 町の しく み 踊りを 読む見せる 町だけで 動いているわけではありません。 1年を 通して 祭りの 世話を する 町、 神輿 (みこし)を 担いで 神様を お運びする 地区が あり、 それぞれが 順番に 役を 受け持っています。 この ページでは、 踊町・年番町・神輿守町の 3つの 役割と、 10月7日から 9日までの 3日間の 動きを、 初めての 人にも 分かるように 整理します。
伍くんちを支える 長崎くんちで人たち ― 傘鉾持ち・シャギリ・根曳から 長坂の 白トッポまで 目に 読む入るのは、 踊り手や 船を 曳く 根曳 (ねびき)の 姿です。 けれど、 その 奉納は、 町の 外から 毎年 来る 傘鉾持ちや シャギリの 人たち、 指揮を とる 長采 (ながざい)、 長坂を 盛り上げる 組、 神輿を 担ぐ 町の 人など、 たくさんの 「支える 人」で できあがっています。 だれが、 どこで、 何を しているのかを 順に 紹介します。
陸長崎くんちの一年 長崎くんちの― 12月の 引き継ぎから、 10月の 花御礼まで 本番は 読む10月7日から 9日までの 3日間。 でも 踊町 (おどっちょう)に とっては、 前の 年の 12月から 1年が かりの 大仕事です。 引き継ぎ、 小屋入り、 場所踏み、 庭見せ、 人数揃い、 本番、 花御礼。 踊町と 諏訪神社の 一年の 流れを、 順を 追って まとめました。
漆長崎くんちの歴史 ― 寛永11年に 長崎くんちは、始まり、 7年に 1度の 順番が 今に 続く 寛永11年 読む(1634年)に 始まったと 伝えられます。 もとは 神輿の お供を する 町が 踊りで お祝いした もので、 やがて 異国の 品と 趣向を こらした 豪華な 奉納踊へと 育ちました。 7年に 1度の 順番は いつ決まったのか、 明治には どう 変わったのか。 くんちの 歩みを 年表で たどります。